EOS(イオス)仮想通貨とは-手数料無料のスマートコントラクトと投資の将来性

 

  • 通貨名称・・・EOS(イオス)
  • 総発行枚数・・・10億EOS
  • 公開日・・・2017年
  • 公式サイト・・・EOS
  • ホワイトペーパー・・・EOS

 

アルトコインに分類される仮想通貨(暗号通貨)の一種になります。

 公開からいきなり時価総額トップ10 に入ったことにより話題を集めたEOS。18時間で16億円、半年で7億円という資金の調達に成功しています。

EOS(イオス)とは

EOSは分散型アプリケーションに特化させたプラットフォームであり、スマートコントラクトを利用し企業間で広く使われることを想定して作られています。

イーサリアムの他のDAppsが作れるプラットフォームとは違い1秒間に何百万件ものトランザクションの処理が可能となっています。

つまり 「スマートコントラクト機能」  「高度な処理機能」 も兼ね備えているのです。

スポンサードリンク




スマートコントラクトとは

スマートコントラクトとは、「あらかじめルールを決めておき、そのルールに従って第3者を介せず自動的に契約をさせるプログラム」である。

身近なもので例えるならば、自動販売機ですね。

①ジュースの自動販売機にお金を入れる

②飲みたいジュースのボタンを押す

③自動販売機からジュースが出てくる

これは自動販売機を一つの例にとりましたが、その他に 不動産売買やDAppsゲーム、レンタカーサービスなど、多岐にわたっての契約を可能 にしています。

もちろんブロックチェーン技術を応用し作られているため、データ改竄が実質上不可能であり、契約の透明性も保たれています。

ブロックチェーン技術で契約を自動化にすることで大幅な人件費削減が可能になっており、さらには契約する上で詐欺にも合いにくくなっています。
▼スマートコントラクトの詳しい説明はこちらへ
時代は無人企業へ!?ブロックチェーン契約自動化-スマートコントラクト(Smart contract)とは

EOS(イオス)は手数料が無料

EOS(イオス)の特徴の一つとして、 1回1回のトランザクションに手数料がかかりません 

実際に通貨の取引を行っている方ならお分かりかと思いますが、1回の取引に少額ではありますが手数料とがかかってきます。

少額ではありますが、やっぱり手数料を取られるのはいやですよね。

個人でもそう思うのだから、毎日大量に取引を行う企業なら?

つまり、EOS(イオス)のいいところは、大量に取引を行う人や企業にとっては 大幅な経費の削減 が行えるのです。

なので、企業向けの仮想通貨(暗号通貨)といった認識ができるのです。

EOS(イオス)は利用価値がない通貨!?

EOS(イオス)のホワイトペーパーには「利用価値がない」ことが明記されており、ICOの資金調達後48時間以内に移転不可など、資金調達のための通貨と言えるにもかかわらず、時価総額トップ10入りを果たしました

それほど、EOS(イオス)の機能性が高く、期待させられる何かを持ち合わせていたんでしょうね。

EOS(イオス)のトランザクションスピードは数百万/秒の業界屈指のスピードをほこり、手数料もなんと無料となっています。

ビットコインと比較すると、その差は歴然です。

トランザクションスピード

・ビットコイン・・・・・・・6~7件/1秒間

・EOS(イオス)・・・・・・数百万件/1秒間

 

このように、「スピードが速い」「手数料が無料」といった特徴から、投資家達の支持を集めています。

ウェブボットが予想!EOS(イオス)の将来性

ウェブボット

ウェブボットというのは、仮想通貨の価格の変動を予想するビッグデータのことです。

ビックデータ解析もあって的中率は非常に高いものになっています。

過去の予想では11月頃に急騰したビットコインキャッシュをあてています。

その、ウェブボットが EOSは2018年の6月~8月頃に急騰し、年内には10倍近くの値がついている と予想しています。

このウェブボットを信じるならば、今の内に買っておいてもいいかもしれませんね。

イオス(EOS)が入手できる取引所

Bainace(バイナンス)

バイナンス
Bainace(バイナンス)がお勧めです。現在、残念ながら日本の取引所に上場していないため海外の取引所での取引となります。

Binance(バイナンス)は手数料も0.1%、さらに取引所トークン(BNB)を購入するとさらに0.05%になります。取引量も常に世界TOP3に入っている安心取引所です。

その他の取引所

Yobit OKEx Huobi Tidex
▼海外の取引所ランキングを見てみる

実際いつもトレードしている取引所をランキング形式にしました

▼国内の取引所ランキングを見てみる

国内のホームグランドともなる取引所をランキング形式にしました

スポンサードリンク










▼この記事を今すぐSNSでシェアする▼

ABOUTこの記事をかいた人

「板読み」解析を得意とする現役トレーダー。日経先物、小型株を中心に分析と実践を繰り返し自らの投資ノウハウを確立。日々アルゴリズムとの戦いに明け暮れ、トランプラリーを経て資金を20倍に増やす。現在は仮想通貨にも参入中。    ■仕事の依頼お待ちしております! ・取材、インタビュー ・投資セミナー講師 ・イベント登壇 ・他媒体の執筆など