リップル(Ripple/XRP)仮想通貨とは-世界通貨フェニックスコインと言われる理由

リップルRipple(XRP)の特徴

リップル(Ripple/XRP)とは通貨と通貨の橋渡しをすることを目的に開発された仮想通貨です。

つまり、 国際送金などリアルタイムに送金 できることを可能にするため開発されたトークンとなります。

そのため、問題とされていた スケーラビリティの問題(送金詰まりや遅延)も重点的に改善 されており、

将来性を有望視され、人気を集めていいます。

また送金を最重要視されて創られたトークンである為、

現行の送金システム(外国為替や為替ヘッジ、銀行間の送金など)では多くの時間と手間がかかる問題点を、全て克服できる設計になっています。

SBIホールディングスやメガバンク3行含む邦銀、また世界各国の金融機関や企業などから注目を浴び、今後益々リップルを導入していく金融機関や企業は増えてていく事になるでしょう。

メガバンク3行、ゆうちょ銀行を含む邦銀61行がRippleを採用したニュース

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リップル(Ripple/XRP)の送金速度

リップルの特徴の一つがこの送金速度です。
ざっくり速度を比べてみると、

普通の銀行システム ・・・・・・・・・・・・・・・・//・・・・3~5日
リップル(XRP) ・・・4秒
ビットコイン(BTC) ・・・・・・・・・・・・15分
イーサリアム(ETH)・・・・・2分

こんな感じになります。

差は歴然としていますよね。

一つの例としては国内の普通の銀行システムで送金しると反映するまでに2、3時間かかることもしばしば、リップルだったら4秒で完了するんですよね。

内外為替一元化コンソーシアムとは

 内外為替一元化コンソーシアム とは、SBIホールディングス株式会社が中心となり、

「SBI Ripple アジア株式会社」が主導で行っている外国為替と国内の為替を一元化して送金を24時間いつでもできるようにするためにインフラを整備しているプロジェクトです。

内外為替一元化コンソーシアムはメガバンクの三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、りそな銀行、ゆうちょ銀行その他にも60行以上の銀行賛同しています。

60以上もの銀行が力を合わせてのリップルシステムのブロックチェーンインフラ整備ですからね。否応なしでも注目を浴びています。

そして、この内外為替一元化コンソーシアムは リップルの動きで一番注目を集めているプロジェクト です。

 

内外為替一元化コンソーシアム Rippleを活用した送金プラットフォーム「RC Cloud」のコンセプト

リップル(Ripple/XRP)の将来性

リップル社は今後、全世界の銀行で採用してもらうことを目標にしています。

銀行側としてはリップルを導入すれば、 国際送金の大幅なコストを削減できるようになります 

現在、国際送金で使われているシステムは SWIFT というものですが、もう40年近く使われているんですね。

リップルはそれに打って変わろうとしています。

現在のその送金システムSWIFTでは、国際送金できる銀行は限られていて、 コルレス銀行 と呼ばれる中継地点となる大きな銀行が業務を独占しています。

日本だと 三菱UFJ銀行 になります。

なので地銀から海外の地銀に送金しようとすれば、

日本の地銀→三菱UFJ銀行→コルレス銀行(海外銀行)→海外の地銀

といった手順をふまないと送金できません。

時間も、費用も高くなる理由がわかりますよね。

リップルを全世界の銀行が採用すれば時間も費用も抑えれますよね。

ふぉ?
ちょっと待ってください?コルレス銀行?三菱UFJ銀行?

どちらも ロックフェラー系 ですよね?

イルミナティの陰謀論と仮想通貨


出典 : Collective Evolution

表紙には大量の札が燃やされ大きくコインが掲げ上げられています。30年も前に予言されたこのコイン、実は仮想通貨の事ではないだろうかとささやかれています

そして右上にあるタイトルには「Get ready for a world currency」と記載されており、これは日本語訳にすれば 「世界通貨のために準備せよ」 という意味です。

その雑誌には「仮想通貨」についての予言?と思わざるを得ない内容が書かれています。

「今から30年後、アメリカ人、日本人、ヨーロッパ人、他の豊かな国の人々も比較的貧しい人々も同じ通貨で買い物をするようになるだろう。その通貨はドルでも円でもドイツマルクでもなく、“フェニックス”と刻印されることだろう。企業や消費者は、その利便性において、このフェニックス通貨を既存の国家通貨よりも好むようになるだろう」1988年のエコノミスト表紙が「2018年のビットコイン流通激増」を完全予言していた! イーサリアムもNWOの一環、仮想通貨はイルミナティの計画だ!―トカナ

さらに、「フェニックス通貨」は「国家の金融政策ではなく、新しい中央銀行によってフェニックス通貨は供給される」と言った内容も記事には書かれているため、現状の仮想通貨と照らし合わせると「フェニックス通貨」=「仮想通貨」ではないでしょうか。

現行の法定通貨を除き、他に世界通貨になるような貨幣らしきものは見当たらないですし。

そして、驚くべきことに、この雑誌「The Economist」のオーナーの中には、世界経済を裏で操っていると言われている「イルミナティ」の中核のロスチャイルド家の名があります

世界通貨はリップル(Ripple/XRP)!?

では、もう少し深く掘っていきましょう。

リップルのこの送金システムは 世界中の銀行で導入 されつつあります。

つまり、コルレス銀行を経由しての現行のシステムに代わってのリップルシステムです。

そして、 シティバンクやゴールドマン・サックスはロスチャイルド系 

 モルガン系(J・P・モルガン・チェースやモルガンスタンレー)はロックフェラー系 で、コルレス銀行と三菱UFJ銀行もロックフェラー系です。

世界に拡大していくリップルシステム。想像しただけでもワクワクしませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

「板読み」解析を得意とする現役トレーダー。日経先物、小型株を中心に分析と実践を繰り返し自らの投資ノウハウを確立。日々アルゴリズムとの戦いに明け暮れ、トランプラリーを経て資金を20倍に増やす。現在は仮想通貨にも参入中。    ■仕事の依頼お待ちしております! ・取材、インタビュー ・投資セミナー講師 ・イベント登壇 ・他媒体の執筆など